大野 晃平 おおの こうへい 講師

担当コース:
クラシック・吹奏楽
一言コメント

上達する事が楽しい。ほら!今通り過ぎた木の下にヒントは落ちてたよ!みたいな手伝いが出来れば幸いです。

レッスン可能パート
  • ホルン

講師インタビュー

レッスンについて

レッスンでは対話を大事にしています。
これは、今までたくさんの生徒を見てきて、上達の手段は1つではないと感じているからです。
こうしないとダメだ!という表現は極力控え、理論、比喩等、出来る限り生徒一人一人に伝わりやすい言葉を用いるよう心がけています。
また、少しでもポジティブな変化があった場合「今〇〇が△△に変化したことに気がついた?」等とこまめに確認をし、必ず上達を実感してもらってから先に進むよう心掛けています。

普段の音楽活動

仙台フィルハーモニー管弦楽団でホルンを担当しており、アマチュアや音大受験生への指導、コンクールの審査等もしています。

好きな音楽

日頃からクラシックの曲をたくさん演奏しているので、場面によるニュアンスの使い分け方、また(〇〇の場面ではこうなるからこうした方がいい等といった)具体的な奏法のコントロールの仕方もお伝え出来ると思います。

印象深い経験

長年指導している東京の吹奏楽部のホルンパートがあるのですが、「他の生徒達は引退すると楽器を辞めてしまうのに、ホルンパートの子達はみんな代々続けていて、仙台までコンサートを聴きに行ったり、みんな楽しそうにしているのが嬉しい」と顧問の先生に言って頂いた時は嬉しかったです。
コンサートのたびに「今日のここはこうだった」とお客様から感想を頂けるのも、楽しんで頂けている実感が得られ、やり甲斐を感じます。

音楽以外の趣味

ガーデニング
住宅地を通ると、植えてある植物が気になります。栽培したハーブを料理に活用しています。

ダイエット
実際に管理栄養士の参考書を買って勉強し、栄養管理と有酸素運動で10kgの減量の成功したばかりです。

ワイン
イタリアのソムリエさんが選ぶ日本未入荷のワインの定期購入をしています。
それを参考にリーズナブルに楽しめるワインも探して楽しんでいます。

プロフィール

東京都練馬区出身。9歳よりホルンを始める。2004年東京藝術大学卒業。翌年4月仙台フィルハーモニー管弦楽団に2、4番ホルン奏者として入団。別府アルゲリッチ音楽祭、アフィニス夏の音楽祭に参加。R.ヴラトコヴィチ、A.コスター各氏のマスタークラスを受講。これまでにホルンを大野良雄、日高剛、松崎裕、守山光三の各氏に、室内楽を稲川栄一、神田寛明、四戸世紀、山岸博の各氏に師事。
現在仙台ジュニアオーケストラの講師も勤める。

使用楽器

ホルン

  • 使用楽器: Alexander103
  • マウスピース: B.Tilz Engelbert Schmid No.85

ホルン

  • 使用楽器: Paxman Model 20M
  • マウスピース: PHC ES17.5 rim /23A cup

演奏動画

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